URLパラメータパーサー
完全な URL や raw query string を貼り付けて、パラメータを読みやすく分解できます。デコード済みの値、重複キー、JSON 変換を一度に確認できます。
完全な URL、`/products?page=2` のような相対パス、`?page=2&sort=latest` のような raw query string をサポートします。
重複キーは JSON 出力で配列にまとめられます。たとえば `tag=seo&tag=tools` は `{ "tag": ["seo", "tools"] }` に変換されます。
パラメータを正常に読み取りました。基本 URL、正規化された query string、デコード結果を下で確認できます。
よく使う例
サマリー
utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=spring-sale&tag=seo&tag=tools&redirect=https%3A%2F%2Fexample.com%2Fwelcome%3Ffrom%3Dadsパラメータ一覧
デコード済み Key#1
utm_sourceデコード済み Valuegoogleエンコード済み Pairutm_source=googleデコード済み Key#2
utm_mediumデコード済み Valuecpcエンコード済み Pairutm_medium=cpcデコード済み Key#3
utm_campaignデコード済み Valuespring-saleエンコード済み Pairutm_campaign=spring-saleデコード済み Key#4
tagデコード済み Valueseoエンコード済み Pairtag=seoデコード済み Key#5
tagデコード済み Valuetoolsエンコード済み Pairtag=toolsデコード済み Key#6
redirectデコード済み Valuehttps://example.com/welcome?from=adsエンコード済み Pairredirect=https%3A%2F%2Fexample.com%2Fwelcome%3Ffrom%3DadsJSON 変換結果
JSON 変換結果
URLパラメータパーサーガイド
Query string は、フィルタ、ページネーション、キャンペーン計測、OAuth リダイレクト、API デバッグなどで非常によく登場します。ただし `%2F`, `%3D`, `%20` のようなエンコードが混ざると人間には読みづらく、同じキーが繰り返されるケースも見落としやすくなります。このツールは、URL パラメータを分解し、人が読みやすい形と JSON 構造の両方で確認しやすくすることに重点を置いています。
こんな場面で便利です
- UTM キャンペーン値が正しく付与されているか確認したいとき
- フロントエンドのページネーション、並び替え、フィルタ状態を確認したいとき
- OAuth リダイレクト URL や callback パラメータをデバッグしたいとき
- 重複キーを含む query string を JSON として整理して見たいとき
よくあるミス
- エンコード済み redirect URL をそのまま読んで本当の遷移先を見落とす
- `tag=a&tag=b` のような重複キーが配列になる可能性を忘れる
- ハッシュ fragment と query string を混同する
- 相対ルートと完全 URL を同じ基準で解釈してしまう
よくある質問
パラメータ一覧では順番どおりにすべての pair を表示し、JSON 出力では同じキーを配列にまとめます。例: `tag=seo&tag=tools` -> `{ "tag": ["seo", "tools"] }`
いいえ。`#section-2` のような fragment は query string とは別です。このツールではサマリーに表示しますが、パラメータ一覧には含めません。
はい。`/products?page=2`, `?page=2&sort=latest`, `tag=seo&tag=tools` のような入力に対応しています。
いいえ。すべての解析とデコードはブラウザ内だけで行われ、外部には送信されません。