タイムスタンプ変換器

Unixタイムスタンプを日時に、日時を秒/ミリ秒タイムスタンプに変換できます。UTC、ローカル時間、ISO 8601をまとめて確認できます。

現在時刻の基準値

これらの値はリアルタイムで更新されます。ログ確認、APIテスト、シードデータ作成時にそのまま使えて便利です。

現在の秒タイムスタンプ1773859468
現在のミリ秒タイムスタンプ1773859468374
ブラウザのローカル時間2026年3月18日(水) 18:44:28 UTC
UTC時間2026年3月18日(水) 18:44:28 UTC

タイムスタンプ → 日時

一般的な10桁の秒タイムスタンプと13桁のミリ秒タイムスタンプを自動判定します。数値を貼り付けるだけで確認できます。

判定された単位ミリ秒
ローカル時間2026年3月18日(水) 18:44:28 UTC
UTC時間2026年3月18日(水) 18:44:28 UTC
ISO 86012026-03-18T18:44:28.374Z
現在からの相対時間

日時 → タイムスタンプ

ブラウザのローカル時間帯で入力した日時を、Unix秒・ミリ秒タイムスタンプに変換します。

日時入力は現在のブラウザ時間帯を基準に解釈されます。

秒タイムスタンプ
1773859468
ミリ秒タイムスタンプ
1773859468000
ローカル時間2026年3月18日(水) 18:44:28 UTC
UTC時間2026年3月18日(水) 18:44:28 UTC
ISO 86012026-03-18T18:44:28.000Z

タイムスタンプ変換器ガイド

Unixタイムスタンプは、1970年1月1日 00:00:00 UTC からの経過時間を数値で表したものです。バックエンドログ、データベース、JavaScriptのDate、各種APIレスポンスなどで頻繁に使われるため、秒とミリ秒の違いを素早く確認できるツールは実務でとても役立ちます。

よくある利用シーン

  • ログに出た生のタイムスタンプを人が読める日時に変換したいとき
  • APIフィールドが秒かミリ秒かを検証したいとき
  • シードデータやテスト用payloadに現在時刻を入れたいとき
  • フロントエンドとバックエンドのタイムゾーン差を調査したいとき

おすすめの運用ポイント

  • API仕様書には seconds / milliseconds を明記してください。
  • 外部システム連携では ISO 8601 文字列と並べて確認するとデバッグしやすくなります。
  • 保存はUTCで統一し、画面表示の段階でだけローカル時間に変換するのが安全です。
  • JavaScriptでは Date.now() と Unix秒を混同しないよう、変換関数を分けておくと安全です。

秒とミリ秒の違い

10桁は秒であることが多い

1710403200 のような値は通常 Unix 秒です。バックエンドログ、SQL関数、多くのサーバーサイド言語でよく使われます。

13桁はミリ秒であることが多い

1710403200000 のような値は通常 Unix ミリ秒です。JavaScript の Date.now()、ブラウザイベント、ドキュメントDBなどでよく見かけます。

単位を間違えると日時が大きくずれます

秒をミリ秒として扱うと 1970 年付近に戻り、ミリ秒を秒として扱うと極端に未来へ飛びます。単位確認はとても重要です。

実装時によくあるミス

  • JavaScript Date.now() の値を、そのまま秒前提のAPIに送ってしまう
  • UTC基準の値をローカル表示しながら、変換したことを明示しない
  • フロントエンドとバックエンドが同じ単位を使っていると決めつける
  • datetime-local がブラウザのローカル時間帯基準であることを忘れる

関連する開発者ツール

UUID生成器

タイムスタンプと一緒に使われることの多い request id や event id を生成できます。

JSONフォーマッター

タイムスタンプを含むAPIレスポンスJSONを整形して構造を確認できます。

よくある質問

はい。Unixタイムスタンプ自体はUTC基準の絶対時刻です。タイムゾーンは表示形式にだけ影響します。
多くのシステムでは10桁が秒、13桁がミリ秒です。JavaScript の Date.now() は13桁のミリ秒を返します。
datetime-local は現在のブラウザのローカル時間帯で解釈されます。そのため、同じ表示値でも環境が違えばUTC結果が変わる場合があります。
はい。1970年1月1日 UTC より前の時刻は負のタイムスタンプで表され、このツールでも変換できます。