タイムスタンプ変換器
Unixタイムスタンプを日時に、日時を秒/ミリ秒タイムスタンプに変換できます。UTC、ローカル時間、ISO 8601をまとめて確認できます。
タイムスタンプ変換器ガイド
Unixタイムスタンプは、1970年1月1日 00:00:00 UTC からの経過時間を数値で表したものです。バックエンドログ、データベース、JavaScriptのDate、各種APIレスポンスなどで頻繁に使われるため、秒とミリ秒の違いを素早く確認できるツールは実務でとても役立ちます。
よくある利用シーン
- ログに出た生のタイムスタンプを人が読める日時に変換したいとき
- APIフィールドが秒かミリ秒かを検証したいとき
- シードデータやテスト用payloadに現在時刻を入れたいとき
- フロントエンドとバックエンドのタイムゾーン差を調査したいとき
おすすめの運用ポイント
- API仕様書には seconds / milliseconds を明記してください。
- 外部システム連携では ISO 8601 文字列と並べて確認するとデバッグしやすくなります。
- 保存はUTCで統一し、画面表示の段階でだけローカル時間に変換するのが安全です。
- JavaScriptでは Date.now() と Unix秒を混同しないよう、変換関数を分けておくと安全です。
秒とミリ秒の違い
10桁は秒であることが多い
1710403200 のような値は通常 Unix 秒です。バックエンドログ、SQL関数、多くのサーバーサイド言語でよく使われます。
13桁はミリ秒であることが多い
1710403200000 のような値は通常 Unix ミリ秒です。JavaScript の Date.now()、ブラウザイベント、ドキュメントDBなどでよく見かけます。
単位を間違えると日時が大きくずれます
秒をミリ秒として扱うと 1970 年付近に戻り、ミリ秒を秒として扱うと極端に未来へ飛びます。単位確認はとても重要です。
実装時によくあるミス
- JavaScript Date.now() の値を、そのまま秒前提のAPIに送ってしまう
- UTC基準の値をローカル表示しながら、変換したことを明示しない
- フロントエンドとバックエンドが同じ単位を使っていると決めつける
- datetime-local がブラウザのローカル時間帯基準であることを忘れる
よくある質問
はい。Unixタイムスタンプ自体はUTC基準の絶対時刻です。タイムゾーンは表示形式にだけ影響します。
多くのシステムでは10桁が秒、13桁がミリ秒です。JavaScript の Date.now() は13桁のミリ秒を返します。
datetime-local は現在のブラウザのローカル時間帯で解釈されます。そのため、同じ表示値でも環境が違えばUTC結果が変わる場合があります。
はい。1970年1月1日 UTC より前の時刻は負のタイムスタンプで表され、このツールでも変換できます。